【東京】琉球民謡協会関東支部(仲松秀市支部長)は15日、都内で第39回定期総会と懇親会を開いた。約140人が出席。
「祝い節」「阿波節」「歌ぬ泉」の3曲を全会員で三線を奏で斉唱して幕開けした。
 仲松支部長は「教室間の情報交換や会員同士の交流を深めて楽しんでほしい。会場のみんなでたくさん歌いましょう」とあいさつ。「沖縄民謡を多くの人に知ってもらうために、会員一人一人がライブ活動や人前で披露していってほしい」と呼びかけた。
 余興として、沖縄から駆け付けた同協会仲宗根充副会長の演奏が披露されたほか、支部に所属する14研究所の門下生が次々にステージに上がって練習の成果を披露した。
三線140人で奏で「祝い節」を斉唱 琉球民謡協会関東支部が東...の画像はこちら >>
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