【宜野湾】宜野湾市の佐真下公園で南米原産のタデ科の常緑高木のツクバネタデノキが鮮やかなピンク色の花を咲かせている。別名「アリノキ」とも呼ばれる。
個体は数本あり、いずれも鮮やかだ。樹高はそれぞれ約3~4メートル。
 公園を訪れる人は一瞬「ブーゲンビリア?」と首をかしげる。近づくと萼(がく)が羽子板の羽根のようだと気付く。
 公園を散歩中の70代の男性は「緑の中で鮮やかさが際立ち、癒やされますよ」と階段を軽やかに駆け上がった。(翁長良勝通信員)
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