【石垣】石垣市真栄里の白木雅晴さん(77)の自宅で1日、南米原産のトウワタ(ガガイモ科)が色鮮やかな花を咲かせている。
 茎は直立し、高さは40~60センチほど。
茎の先に直径5ミリ程度の小さな花を付ける。赤い花びらが反り返っているのが特徴。中央の黄色い部分は雄しべと雌しべが合体したもので「ずい柱」と呼ばれている。
 咲き終わると綿毛の付いた種が弾け、風に乗って飛んでいく。白木さんは「種がどこからか飛んできて、勝手に生えている。花は年中咲いている」と話した。(南風原英和通信員)
トウワタの花鮮やか 赤い花びら反り返る 咲き終わると種はじけ...の画像はこちら >>
編集部おすすめ