【名護】名護市の羽地ダム構内で、らせん状にねじれながら開花する の二つの多年草が共に花を咲かせているのが2日、観察できた。薄紅色と白い小さな花が春を彩っている。


(写真左から)ナンゴクネジバナとシロツメクサ

 ナンゴクネジバナはラン科で高さ15~25センチの茎にねじれながら多くの花を咲かせるのが特徴。花の大きさは約5ミリで淡紅色。葉は長さ2~4センチで幅が約1センチ。先はとがっている。ダム構内では少なくとも100株が自生している。
 周辺ではマメ科のシロツメクサも白い花を咲かせミツバチが蜜を求めて忙しそうに飛び交っていた。(玉城学通信員)
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らせん状の小さな花 ナンゴクネジバナとシロツメクサ、名護市羽地ダムで開花
らせん状の小さな花 ナンゴクネジバナとシロツメクサ、名護市羽地ダムで開花
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