【座間味】地域の集いの場「がんじゅー食堂」(又吉文江代表)が3月28日、座間味村社会福祉協議会で初めて開かれた。正午のオープンからあっという間に満席となり、食堂は村民で大盛況。
栄養バランスに配慮した愛情たっぷりのナポリタン、ポテトサラダ、スープが提供された。
 がんじゅー食堂は、誰もが気軽に集える場をつくることで孤食を防ぎ、お年寄りや子どもの健康支援、地域住民の交流につなげようと企画された。
 又吉代表は「皆さんのご協力のおかげで、念願だった地域食堂が無事に開催できてホッとした」と胸をなで下ろす。
 集まった村民の笑顔に「やって良かった。活動に賛同してくれる仲間を増やし、世代を超えたコミュニティーの場としてこれからも続けたい」と意気込んだ。
 小学5年の山城将輝さんは「ナポリタンのケチャップが濃くておいしかった」と満面の笑み。座間味地域猫活動ボランティア団体(ZAC)代表の木原有紀さんは「昭和の喫茶店を思い出す懐かしい味。ポークが入っているのが沖縄らしい」と声を弾ませた。(青山寿江通信員)
オープンから即満席 “昭和の味”に子ども「おいしい」 沖縄・...の画像はこちら >>
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