7日午前10時10分ごろ、宮古島市の新城海岸で、「男性が動かない」と119番通報があった。宮古島海上保安部や市消防本部上野出張所によると、韓国から観光で訪れシュノーケリング中だった男性(41)が、心肺停止状態で市内の病院に搬送され同11時45分ごろ、死亡が確認された。

 宮古島海保によると、男性は妻と子の3人で来島し、同日午前9時40分ごろから海岸でシュノーケリングを開始。砂浜近くの浅瀬にいた妻子が、沖合約50メートル地点でうつぶせのまま動かなくなった男性に気付き、近くにいた別の韓国人らに助けを求めて午前10時ごろに引き上げた。救命胴衣は未着用だったという。
宮古島の海で韓国人観光客が死亡 シュノーケリング中に異変、妻...の画像はこちら >>
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