【久米島】おきなわ応援ポケモン「ガーディ」と写真撮影ができる「ポケモン・フォトスポット」が久米島空港内に完成し、3月25日、お披露目会が開かれた。
 ポケモン社と自治体が協力し、都道府県ごとに選ばれた「推しポケモン」を使って地域の魅力を発信する「ポケモンローカルActs(アクツ)」の一環。

 ガーディはシーサーに似たキャラで、自分より強くて大きな相手にも恐れずに立ち向かう勇敢な性格。夕焼けの海と飛行機、夕日がデザインされたフォトパネルは縦2メートル、横3メートルの迫力で来島者を迎える。
 手前にはカメラスタンドを設置。兼城港フェリーターミナル、久米島町複合型防災・地域交流センター「ほんのもり」にもパネルを設置した。
 推しポケモンのイラストは、沖縄土産や公共交通機関の外装に使われてきた。島内では昨年8月に「ポケふた」と呼ばれる世界に一つだけのマンホールのふたが比屋定バンタ展望台に設置されている。
 式典には町役場や観光協会、空港関係者ら約20人が参加。保育園児らがカウントダウンに合わせて元気よくパネルを除幕した。桃原秀雄町長は「観光客の皆さまが笑顔で写真を撮り、SNSを通じて久米島の魅力を世界中に発信していただくことを期待している」と語った。(真栄平京子通信員)
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