第33回伊江島一周マラソン大会が11日午後1時から、伊江村のミースィ公園を発着点にスタートした。3キロ、5キロ、10キロ、ハーフ(21・0975キロ)の4部門に県内外から過去最多の計2825人がエントリーした。


第33回伊江島一周マラソンハーフの部で、スタートするランナーたち=11日午後1時、伊江村・ミースィ公園(金城拓撮影)
一斉にスタートするハーフマラソンの出場者=11日、伊江村・ミースィ公園

 島のシンボル「伊江島タッチュー(城山)」や青い海を眺めながら健脚を競う。鮮やかなハイビスカスなど花々がコースを彩り、島民らが沿道から熱い声援を送る。
 安里真梨子選手(38)が女子ハーフ7連覇に挑むほか、名護高校駅伝部とエナジックスポーツ高校陸上部の男子が招待枠で出場し、大会を盛り上げる。
 主催は伊江村、主管は大会実行委員会。共催は沖縄タイムス社、村体育協会、村商工会、伊江島観光協会。
 
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「タッチュー」眺め快走 伊江島一周マラソンがスタート 4部門に過去最多2825人エントリー
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