今作のMusic Videoでは、テーマであるダイヤモンドのイメージがさまざまなシーンに登場している。
アーティスト写真の公開時はブラックヘアだったメンバーが、MV本編ではブロンドヘア姿に変わるというサプライズも。ひとつの作品の中で次々と変幻自在に変化を遂げるメンバーの魅力的なビジュアルもポイントとなる。
「SHINING」は“今、輝きを放つ「異種」”ということで、極度の熱と圧力条件下で形成され、研磨を経て一人ひとりがもつ本来の美しさや価値を極大化するダイヤモンドをテーマに、失敗を恐れず自身を磨き続け、外からの刺激を多彩な光に変えてより一層輝きを増していく姿が表現される。自分だけが本来もっている色や価値観で周りを照らし出していくというメッセージが込められており、「今、輝く瞬間の私たちは危険よ」と言わんばかりに、Warningが繰り返される中毒性の高いグラマラスなサビと、Verseの挑戦的でエッジのあるリリックとラップが実に小気味良く展開される。
また繰り返される「Mmm」の合いの手は「I Don’t Care」を意味し、外部からのさまざまなシチュエーションに対する、「自分が自分らしくあること」への意思表示が込められている。
実験的な Percussion をベースにしたHiphop HouseとAfro Pop、そして2000年代のポップスを連想させる強烈なドラムをはじめ、さまざまなジャンルが融合した多彩なサウンドに、「IS:SUE bring all the crowd to the yard」(IS:SUEがみんなを魅了するわ)と力強さのあるメンバーの歌声が加わり、今作もIS:SUEらしい1曲に仕上がっている。
同楽曲は、9日に幕張メッセで開催される『KCON JAPAN 2025』のステージにて初披露を予定している。