声優で俳優の戸田恵子(67)が30日、都内で行われた劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』公開記念プレミアム舞台あいさつに登壇した。
主人公のりせにたくさんの大切なことを教えてくれる祖母・安曇野文子役を戸田が演じている。
戸田といえば、『アンパンマン』のアンパンマンなどで知られるが、『CAT'S EYE』来生瞳や実写映画の吹替などで数多くのヒロインも演じている。それだけにオファーを振り返ると「まだ、こんなカワイイタイトルの作品に呼んでいただけるんだなと、とてもうれしかった」としながらも「おばあちゃん役なんだな、と思いました」と苦笑い。
「とても品のいいおばあちゃんで、実写では絶対にありえないキャスティングだなと思いました」とすると、八嶋智人は「そんなことないよ」と優しくフォロー。すると戸田は「八嶋さんも出ているんだなと思いました。完成して観たんですけど、よく(出演シーンが)わからなかった。(声優として)素晴らしいと思いました。誰なのかなと思いました」と絶賛し、八嶋は「やった~!」と喜んでいた。
イベントには、原菜乃華、マイカ ピュ、松岡茉優、小野友樹、間宮祥太朗、森川智之、篠原俊哉監督も参加した。
本作は、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』を原作にした劇場アニメーション。監督を篠原俊哉氏、脚本を柿原優子氏、アニメーション制作をP.A.WORKSが手がける。
主人公のりせにたくさんの大切なことを教えてくれる祖母・安曇野文子役を戸田が演じている。
「りせのおばあちゃん役を務めました、戸田恵子です。最近は専らおばあちゃんの役ばかりをやっています」と自己紹介して笑わせた。
戸田といえば、『アンパンマン』のアンパンマンなどで知られるが、『CAT'S EYE』来生瞳や実写映画の吹替などで数多くのヒロインも演じている。それだけにオファーを振り返ると「まだ、こんなカワイイタイトルの作品に呼んでいただけるんだなと、とてもうれしかった」としながらも「おばあちゃん役なんだな、と思いました」と苦笑い。
「とても品のいいおばあちゃんで、実写では絶対にありえないキャスティングだなと思いました」とすると、八嶋智人は「そんなことないよ」と優しくフォロー。すると戸田は「八嶋さんも出ているんだなと思いました。完成して観たんですけど、よく(出演シーンが)わからなかった。(声優として)素晴らしいと思いました。誰なのかなと思いました」と絶賛し、八嶋は「やった~!」と喜んでいた。
イベントには、原菜乃華、マイカ ピュ、松岡茉優、小野友樹、間宮祥太朗、森川智之、篠原俊哉監督も参加した。
本作は、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』を原作にした劇場アニメーション。監督を篠原俊哉氏、脚本を柿原優子氏、アニメーション制作をP.A.WORKSが手がける。
主人公は、就職活動に悩む不器用な大学生・りせ(CV:原菜乃華)。現実に息苦しさを感じる彼女が迷い込むのは、奇妙で愛おしい魅力あふれる「ワンダーランド」。天真爛漫で好奇心旺盛なアリス(CV:マイカ ピュ)との出会いをきっかけに、不思議の国の住人たちとの物語が繰り広げられる。
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