『BOYS II PLANET』は、ZEROBASEONEが誕生した『BOYS PLANET』をはじめ、『BOYS PLANET』の前身とも言えるKep1erが誕生した『Girls Planet 999:少女祭典』や、ENHYPENが誕生した『I-LAND』、iznaが誕生した『I-LAND2』など数々の大型オーディション番組を制作してきたスタッフの最新プロジェクトとなる。
第7話では「第1回生存者発表式」で生存した48人の練習生たちが、ユニットに分かれてステージを披露する「ランク争奪ポジションバトル」の続きが放送された。「ランク争奪ポジションバトル」ではボーカル、ダンス、ラップのポジションに分かれオールスターランクと2スターランクがチームを作り、創作ステージを披露することに。今回のバトルを終えると2スターランクが全員脱落となる。
人気振付師でダンサーのユメキは、Eve「Tambourine」のチームに参加することに。人気振付師のチームということで、練習生たちも気合十分。ユメキはリーダーとしてダンスの振り付けはもちろん、ステージ構成を考え、メンバーを導いた。
練習を重ねていると、『BOYS II PLANET C』のダンスマスターとして出演していたシャオティンがサプライズ登場し、ユメキ率いるEve「Tambourine」チームのダンスパフォーマンスをチェック。鋭いまなざしで見ていたシャオティンは、キリングパートを務めるチェン・カイウェンに対し「正直に言いますね。キリングパートであればもっと目立つべきだと思います。今の、ちょっと弱いです」とアドバイス。
すると、「第1回生存者発表式」で48位中46位だったシュエ・スーレンは「みんなの後ろでダンスをするだけ。僕はバックダンサーみたいだよ」「あなたたちは人気もあるし。僕はないでしょう」と焦りも募り、不満が爆発。ユメキは少し驚きながらも「リーダーを務めるのは初めてですし、メンバーの気持ちをよく汲むことができなかったと思います」と反省。夜通し1人でステージ構成を考え直した。そして、ついに本番で披露された「Tambourine」では、メンバーそれぞれが輝く構成となっており、現場の観客からも大きな声援が上がった。
しかし、現場評価ではユメキは720点で、グループの中で最低点数に。ランクはオールスターから2スターとなり、まさかの結果に練習生たちは驚きの表情を見せた。視聴者からも「何が起きてるの?」「ユメキ報われて…」「絶対デビューしよう」などコメントが殺到し、Xの日本トレンドには「ユメキの点数」というワードがランクインするなど大きな反響が寄せられた。
その後のインタビューでユメキは「当然悔しいです。僕はチームの中で最も低い点数がつけられました。