アクション俳優のジャッキー・チェンが30日、都内で行われた世界的ヒットを記録した映画『ベスト・キッド』シリーズの最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』の舞台あいさつに登壇した。
イベントではファンからの質問コーナーも。
また、“教え”については「人生においては、山あり、谷あり。アクションが、それほど受け入れられていなかった。未来、希望が持てなかった。毎日するカンフーの練習は意味があるのか、もうギブアップしようと思ったら『ロッキー』が公開された。『ロッキー』に励まされた。多くの映画、多くの人物から影響されました。映画は多くの影響力を持ちます」と力説していた。
『ベスト・キッド』シリーズは、1984年のオリジナル版(日本公開は1985年)が世界中で大ヒット。いじめられっこの高校生ダニエル(ラルフ・マッチオ)が、空手の達人ミヤギ先生(ノリユキ・パット・モリタ)と出会い、独特な修行を通じて心身ともに成長し、空手大会で因縁の相手に勝利する感動作として知られる。
本作では、2010年版でカンフーの師匠役を務めたジャッキーと、オリジナル版で主人公ダニエルを演じたマッチオの共演が実現。シリーズの歴史をたどるレガシー映像も公開されている。
日本の公開初日の8月29日、翌30日の2日間で、ジャッキーは11回の舞台あいさつをファンの前で実施。ハリウッドの映画俳優の初日舞台あいさつとして最多となる。また、ジャッキーにとって、日本での初日舞台あいさつは1995年公開の『レッド・ブロンクス』以来、30年ぶり。2日で11回目の舞台あいさつとなったがジャッキーは元気いっぱい。「こんばんは!久しぶりね。古い友だちに会えてうれしいです!」と日本語で話しかけた。「全員、古い友人ですよね?全員、私の映画を観て大人になったでしょ?私も一緒に成長して大人になりました」と伝えていた。「とても忙しい。今月中旬ごろまではスイスにいた」と明かし、その後も世界各地を飛び回ったそう。
イベントではファンからの質問コーナーも。
「自身にとってのレジェンドは?」という質問が飛ぶとジャッキーは「例えば、チャーリー・チャップリン、黒澤(明)さん。トゥーメニー」とする。「先輩の監督たち、ロバート・デ・ニーロ、シルベスター・スタローン、ダスティン・ホフマン、数え切れません」と明かした。
また、“教え”については「人生においては、山あり、谷あり。アクションが、それほど受け入れられていなかった。未来、希望が持てなかった。毎日するカンフーの練習は意味があるのか、もうギブアップしようと思ったら『ロッキー』が公開された。『ロッキー』に励まされた。多くの映画、多くの人物から影響されました。映画は多くの影響力を持ちます」と力説していた。
『ベスト・キッド』シリーズは、1984年のオリジナル版(日本公開は1985年)が世界中で大ヒット。いじめられっこの高校生ダニエル(ラルフ・マッチオ)が、空手の達人ミヤギ先生(ノリユキ・パット・モリタ)と出会い、独特な修行を通じて心身ともに成長し、空手大会で因縁の相手に勝利する感動作として知られる。
2010年には、ジャッキー・チェンとウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスによるリメイク版が製作され、ジャッキーはカンフーの達人として登場した。
本作では、2010年版でカンフーの師匠役を務めたジャッキーと、オリジナル版で主人公ダニエルを演じたマッチオの共演が実現。シリーズの歴史をたどるレガシー映像も公開されている。
日本の公開初日の8月29日、翌30日の2日間で、ジャッキーは11回の舞台あいさつをファンの前で実施。ハリウッドの映画俳優の初日舞台あいさつとして最多となる。また、ジャッキーにとって、日本での初日舞台あいさつは1995年公開の『レッド・ブロンクス』以来、30年ぶり。2日で11回目の舞台あいさつとなったがジャッキーは元気いっぱい。「こんばんは!久しぶりね。古い友だちに会えてうれしいです!」と日本語で話しかけた。「全員、古い友人ですよね?全員、私の映画を観て大人になったでしょ?私も一緒に成長して大人になりました」と伝えていた。「とても忙しい。今月中旬ごろまではスイスにいた」と明かし、その後も世界各地を飛び回ったそう。
「一昨日、日本!いったい自分がどこにいたのかさっぱりわかりません」と話していた。
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