原作は、24年にコミックシーモアで独占配信がスタートした七緒氏によるコミック『純愛上等!』。白岩高校のトップを張る佐藤美鶴(さとう・みつる/山中)と、2年前に停戦協定を結んだ敵校・紅桜高校の不良たちをまとめるトップ・亀井円(かめい・まどか/高松)との、笑いあり、胸キュンあり、アクションありのラブストーリーを描く。
■3度目の共演で互いの魅力を再確認「よりかっこよくなった」「引き込まれる」
――今回で3回目の共演ということですが、改めて共演してみていかがでしたか。
山中:5年前に1度目の共演をしたんですが、それは僕がM!LKに入りたてで、(アロハくんは)前のグループの時だったということもあって、実は覚えていないくらいで(笑)。2回目は1シーンしか会っていなくて、(気持ち的には)今回が初めてです(笑)。なので、印象が変わったとかはないですが、超特急さんに入ってよりかっこよくなっているし、パフォーマンス面とかリスペクトする部分がたくさんあって、表情とかを含めすごく勉強になりました。
高松:僕も(印象が)変わったという感じはないです。今回初めて、対面でお芝居をさせてもらって、「すごい引き込まれるな」と思いました。芝居してる側も引き込まれるということは、見ている側の人たちも引き込まれると思うし、そういった魅力を改めて感じました。
――現場でどんなお話をされましたか。
山中:役については特に話さず、お互い作ってきて現場でって感じでした。友達だからこそ、「動きこうしようか」など細かい話ができて、仲良くないとできない話ができたのはありがたかったなと思います。
高松:お互いに普段違うグループということもあるので、各々のグループの話はしました。
山中:確かに!お互い音楽番組出る時に「明日頑張って」とか「おめでとう」とか話しました。
――この作品は真っ直ぐな思いのぶつかり合いが見どころですが、自身が普段から真っ直ぐでいるために努力していることはありますか。
高松:僕は担当が“真っ直ぐ担当”なので、日々“真っ直ぐ”を意識しています。食べ物も、なるべくチュロスみたいに真っ直ぐしたものを選んだり…(笑)。いや、うそです…(笑)。曲がったこと言っちゃったな(笑)。
山中:今のは真っ直ぐじゃないね(笑)。
高松:ね(笑)。でも、体育系家庭なので、小さい頃から「勉強できなくてもいいからあいさつだけはしっかり!」とたくさん言われていました。そこだけは曲げずに、いくら疲れていようが、ご機嫌ななめだろうが、大きい声であいさつすることをずっと胸に抱えて活動させていただいてます。
山中:僕は、M!LKの衣装をやっているんですが、おしゃれとか変わり種の衣装を作りたくなるんです。でも、グッとこらえて真っ直ぐなアイドル衣装を作ることを意識しています。今の日本にはそれが足りないと思っているので。
高松:おー!
山中:いや、恥ずかしいな(笑)。でも、どれだけ王道でキラキラできるかが大切だと思っているので、新しい衣装もメンバーカラーにしてキンキラキンにして…ということを意識しています。
■EBiDANとしての“責任”と“想い”を明かす「いつかはエビライをドームで」
――出演が決定したことへの互いのグループメンバーの反応は。
山中:びっくりしてました。佐野(勇斗)は、「めっちゃイイじゃん!」って言ってくれて、大ちゃん(塩崎太智※崎=たつさき)は、アロハくんと仲良いから「アロハとやるんだ!」みたいな感じで「マジ!?」って驚いていました。
高松:ハル(柏木悠)が「めっちゃ楽しみ」って言ってくれました。お互いの作品についても普段から「共演者誰いるの?」とか結構話したりするんです。今回も「どういう作品なの?」と興味を持ってくれて、「ヤンキーものでラブストーリーで…」と伝えると、「絶対おもろいやん!アクションとかやるの?」と作品に対しての興味をすごく持ってくれてました。
――互いのグループ活動で刺激を受けることはありますか。
山中:あります。先日も超特急さんのさいたまスーパーアリーナスタジアムモードのライブに行かせていただいたんですが、すさまじくて。ダンスがそろっていて歌もすごく上手だし、パフォーマンス能力の高さに圧倒されました。アロハくんだけで言うと、表情もすごいので勉強になりました。
高松:最近のアーティストはダンスを主軸にしたグループが多くなっていると思うのですが、そこを“王道アイドル”というもので突き通すM!LKさんの5人はすごくいいなと思います。同じEBiDANとしてチームなので、どんどん上に行ってほしいです。
――“EBiDANとしてチーム”ということは、普段から意識して活動されていますか。
山中:もちろんです。年一は『EBiDAN THE LIVE』(通称:エビライ)で絶対集まりますし、運動会とかも含めなんだかんだイベントがあるので、みんな意識していると思います。グループそれぞれ系統が違うので刺激になることも多くて、僕らも頑張らないとって毎回思わせられるいい関係なのかなと思います。
高松:最近注目されるようになってきて、エビライも今はアリーナで3daysなんですが、いつかはドームでやりたいとすごく思います。組織が大きくなればそれぞれ個人の仕事をたくさん振っていただけるようになるし、もっといろんな楽しい経験ができるようになると思っています。
――EBiDANの仲間と一緒に作品ができるとしたら、誰とどんな作品に挑戦してみたいですか。
高松:僕と柔くんが一番最初に共演した作品が、『FAKE MOTION-卓球の王将-』(日本テレビ系/21年)なんですが、今その作品をやったらどうなるのかなということは気になります。僕は、卓球するシーンが1ミリもなかったんです(笑)。
山中:懐かしい(笑)。
高松:なので、高校卒業編じゃないですが、大学編とかでサークルとか。続編みたいな感じでできたら面白いなと思います。
山中:僕は、『イケパラ』(『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』フジテレビ/21年)みたいな作品いいなと思います。
高松:めっちゃいいね(笑)。
山中:でも実は『イケパラ』見たことなくて(笑)。キービジュアルの写真とかは見たことがあるので、後輩が主演で僕らが周り固めるみたいなのもおもしろいかなと。
高松:絶対プレッシャーかかるけど、面白そう(笑)。
山中:(EBiDANの中で)一番年下のさね(Lienel・高桑真之)を主演にしたりして。やってみたいです(笑)。
――お2人の4回目の共演があるとしたら、どんな役がいいですか。
山中:がっつりライバル役をしたいです。恋のライバルとか2人でガッツリアクションとかもやりたってみたいです。アロハくんすごいので頑張らないとですが(笑)。
高松:僕は逆に、アイドルグループやりたいです。
山中:おぉ、いいね!アロハくんががっつりセンターでアイドルしているのも見てみたいです(笑)。
――最後に作品にちなんで、普段から“伝える努力”をしていることはありますか。
山中:この仕事をしていると、自分がやりたいと思ったりここは違うなと思ったことを言わないと、そのまま流れちゃうことってたくさんあるんです。なので特にM!LKでは、伝えるようにしています。最近だと、「曲のテンション感をどうパフォーマンスする?」という話をしていたことが、そのまま流れそうになっていたんですが、改めて議題に上げて5人で話しました。
高松:僕も柔くんと似ていますが、振り合わせの時はしつこく伝えるようにしています。コンセプトによっては、“そろえるダンス”や“無機質”だったり、自分の癖を消さなくてはいけないパフォーマンスが多いんです。ですが、慣れてきてしまうとそれがなくなって自分流になってきちゃうので、伝えるようにしています。
ヘアメイク
(山中)中島愛貴/(高松)SUGA NAKATA(GLEAM)
スタイリスト
(山中)平松彩希/(高松)中瀬拓外
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