28日放送のフジテレビ系朝のニュース情報番組『サン!シャイン』(月~金 前8:14~9:50)では、イルミネーションの撮影をめぐって、一部で危険な撮影行為が問題視されていることを取り上げた。

 番組では、クリスマスまでに1ヶ月を切り、各地で冬のイルミネーションが続々とスタートしていることを受け、横断歩道上が、人気の撮影スポットになっている場所もあると紹介。
歩行者たちが、信号が赤になっても歩道上で撮影を続けるなどといった危険な撮影が見られていると伝えた。

 コメンテーターの梅沢富美男は「やっぱりね、いいものを見に行こうっていうことなんでしょうけど、いろんな人がいるから困っちゃうよね。ケガしますよ」と指摘。一方、カズレーザーは「(イルミネーションが)LEDなんだから、青信号になって横断歩道を渡っている時に、電源を切ればいいんじゃないですか?オンオフで、別に電力かかるわけじゃないんだから」と画期的な解決策を提案していた。
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