俳優の伊原六花(26)が30日、都内で2026年カレンダーブック発売記念イベントを開催。イベント前に取材に応じた。


 今回のカレンダーは【多幸感】をテーマに完全撮り下ろし。大人っぽくてフェミニンなワンピースやカジュアルなデニムスタイル、そしてマニッシュなスーツなど、かわいいからカッコいいまで……自然体でありのままの伊原を切り取り、まるで絵本のような柔らかさと上質さを感じるものに。また、カットごとにクルクルと変わる表情も注目ポイントで、今までに見たことのないような伊原の“素”がいっぱい。ときにキュートで、ときに色っぽい……大人へと進化していく伊原の今を存分に楽しめる作品になっている。

 本作について、伊原は「子どものころからずっと好きな『星の王子さま』をテーマに、盛りだくさんで撮らせてもらった。これまで大事にしたいなという作品になりました」と感想。テーマゆえに、ファンタジーな作品かと思いきや、食べるシーンも収録。食べたいものを聞かれ、「多めにした」というリクエストがすべて網羅され、それを実際に食べながらの撮影だったといい、「びっくりするほど食べたんですよ。お腹いっぱい、幸せいっぱいでした」と大満足な撮影だったと振り返った。

 また、食には貪欲だと話し、「私すっごい食べるの好きなんですけど、妥協はしたくなくて。なんかお腹いっぱいになればいいっていう話ではなくて、どんだけお腹すいてても食べたいものを食べたい、美味しくお腹を満たしたいっていうのがあるんで。どんだけお腹空いてても、目の前にあるものが今食べたいものじゃなかったら、それを求めて食べに行くぐらいです」とこだわりを明かした。
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