みなみかわの前回出演は、若林が1年間休養していた2023シーズン。当時はゲストとして登場し、「すぐ若林さんを呼び戻しましょう」と発言したり、春日の名前を“若林”と言い間違えたりと、春日との間に軽い“因縁”を残したままだった。今回はその延長線上で、ついに若林との初共演が実現した形だ。
本編の「カスカスチャレンジNFL」では、メディシンボールを使った腹筋に春日とみなみかわが2人で挑戦。しかし動きのタイミングが合わず、終始ぎこちないまま企画は進行した。その様子に春日がやや不満気な表情を見せる場面もあり、2人の距離感がそのまま映し出されるような内容となった。
空気を仕切り直すべく、YouTube版オフトークではみなみかわが持ち込み企画として「腕立て伏せ対決」を提案。単純な回数ではなく、“1回をどれだけゆっくりできるか”を競うというもので、実質的な筋力が試される内容だ。対決前から2人は互いに挑発。
みなみかわは「春日さんの筋肉は見せかけですから」とコメント。春日も「本編ではケチがついたから、ここで決着をつけますよ」と応じた。さらにみなみかわは「これで負けたら席を譲ってください。
しかし勝負は意外な結末となる。両者が腕立ての姿勢で肘をぶつけ合い、そのまま同時に崩れるという予想外の展開に。若林の判定は「スコアレスドロー」。勝負は次回以降に持ち越されることとなった。
オフトーク終盤には、五十嵐にいかアナが推すフィラデルフィア・イーグルスの第12週の敗戦についての話題に。イーグルスは地区首位を快走するが、同地区ライバルに負けただけに若林が「ここから何かあるかもしれない」と振ると、五十嵐アナは「それはないと思います」と即答。その強気の姿勢に、みなみかわが「我が強いな」とぼそりと反応。若林はその一言を聞き逃さずに拾い、やり取りが盛り上がった。
流れの中で、みなみかわが「勝負でしょ」と提案すると、五十嵐アナも「次来た時に持ち込み企画で勝負しましょう」と応じ、スタジオの空気は再び対決ムードに。若林が「やるかよ」と苦笑する場面もあり、みなみかわには「もう来るなよ!」と最後まで軽妙な掛け合いが続いた。
番組の模様は「TVer」で見逃し配信中。

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