■苦い思い出となった英語のテスト、決まっている正解を書かなければ不正解
動画では、学生時代の英語テストを振り返り「日本の英語のテスト用に勉強をしなければ、絶対に100点はとれない」と語っていたWendyさん。
例えば”Can I borrow your pen?(ペンを貸してもらってもいいですか?)”の答え方として”Yes, they you go.(はい、どうぞ)”では不正解。”Yes, here you are.”が正解で、決まっている正解を書かなければバツになってしまうというもの。悔しさから英語の勉強を一生懸命頑張って「これは100点を狙える」と確信していたテストでも、99点。アポストロフィーの書き方を間違えていたことで、減点となった。
――「帰国子女なのに、なぜ英語100点じゃない?」という疑問に対し、普段どのように答えることが多いですか?
「昔はよく煽り返していました。『じゃ〇〇くんは国語満点なんですかぁ?』と(笑)。けど大人になってからは笑いに昇華しています。『普通に出来が悪いんだよね、英語も日本語も中途半端です』って。後は、一緒に考えてもらったりしています『なんでだと思う?』って(笑)」
――日本の英語のテストで、悔しかったエピソードについて詳しく聞かせてください。
「満点が取れないのが悔しくて勉強しまくって、『アポストロフィーの書き方』で減点されたことですかね。中学の私、生意気だったので先生からあまり気に入られていなかった気がします」
■「英語は勉強すること自体が目的ではなく、何かをするための道具」
――中学・高校でのテスト勉強を通じて、ご自身の英語力に対する認識はどのように変化しましたか?
「最初は言語に対しての自信を失いました。ただ、大きくなるにつれて、日本のテストができることと、喋る方の英語力が比例していないことに気がつきました」
――動画の最後に語られていた、「英語を何に使いたいか」を考えて勉強することの重要性について教えてください。
「まず大前提、英語は、科目ではなく『道具』なんです。英語は勉強すること自体が目的ではなく、何かをするための道具だと思っています。例えば、外国の方に道案内をする場合であれば、難しい文法よりも、簡単で分かりやすい表現の方が重要です。だからこそ、『英語を何に使いたいか』を考えて学ぶことで、実際の場面で役立つ英語になり、学習のモチベーションも保ちやすくなると考えています」
――英語学習者に対して、「努力の方向性」を見誤らないためのアドバイスをお願いします。
「学習者には、『その勉強は、いつ・どこで使いますか?』と問いかけるようにしています。使う場面が想像できない学習は、努力が空回りしやすいからです。目的から逆算し、アウトプットを前提に学ぶことで、努力の方向性を正しく保てると考えています」
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