昨年は、休業中だった川島を除く6人での会見だったことから、川島は「この会見を僕はテレビで見させていただいて、頑張っているのをみられてうれしかったけどどこか寂しかった。こうして7人でもう一度、新年のステージを立ててうれしい。7人でいいものをつくりますので期待してください」と約束。松田は「くればよかったのに~」と明るくフォローを入れた。
七五三掛は「7人だと楽しさも倍になる。6人と7人だとリハーサルの感じも全然違う。7人の圧倒的に楽しい」と噛み締め、「横浜アリーナが最高にキラキラして、さらにキラキラしたステージにみえました」とにっこり。吉澤も「安心感あったよね」とうなずいた。
ツアーで楽しみにしていることを聞かれた松田は「地方のどこかご飯に行く約束をしていて。どこかのお会計をズヤ兄(吉澤)がするって。去年もなかなか来てくれてなくて…“フッ重”なんです。今回のツアーでズヤ兄のおごりの飯にいきたいね」と提案した。
一方“ドタキャングセ”を指摘された吉澤は「結構ギリギリまで悩んじゃう。初めて行く都市などでおいしいごはんが食べれたらいいな」と前向き。初会場の福井が候補のようで宮近は「はい、みなさんが証人です!鮮明に残っています」とアピール。リポーターから「インスタライブでも」とお願いされると、松田は「飯のときですか?それはごめんなさい」とキッパリとお断りしていた。
3枚目のアルバム『's travelers』を引っ提げ、全国8ヶ所30公演のアリーナツアー。アルバムから松倉が全面プロデュースし、1950年代から現代まで幅広い時代をディスコやSwing Jazz、Hip-Hop、バラード、EDMなどの多彩なジャンルの楽曲を、Travis Japanテイストで表現。約2時間30分で全32曲を披露。同会場は4日間6公演で約9万人を動員する。


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