アイドルグループ・乃木坂46が、5日発売の雑誌『日経エンタテインメント!』2月号に登場。12年連続で年始号表紙を飾る。


 乃木坂46が日経エンタテインメント!の年始号の表紙を飾るのは12年連続となり、今号では「2026年に進む道」と題した巻頭特集を展開する。

 表紙には4期生から遠藤さくら、賀喜遥香、5期生から井上和、中西アルノ、6期生から瀬戸口心月、矢田萌華の6人が登場。

 ソロロングインタビューでは、遠藤が現在の“乃木坂46らしさ”やライブパフォーマンスに臨む気持ちの変化を明かす。井上は、Wセンターを務めた「ネーブルオレンジ」はじめ25年にリリースされた楽曲への向かい合い方から、ラジオ、演技など個人活動への意気込みまでを語っている。

 そして、瀬戸口と矢田は初選抜にしてWセンターを務めた「ビリヤニ」を通してのエピソードや思いを伝えている。

 さらに中面では、梅澤美波×菅原咲月のキャプテン・副キャプテン対談と、池田瑛紗×川崎桜(崎=たつさき)の5期生対談が実現。総勢10人の、乃木坂46を代表するメンバーたちが、25年を振り返り、26年に目指す進む道を語る。

 また40thシングル「ビリヤニ」のミュージックビデオを手掛けた王一川氏とダンスを手掛けた振付師・LICO氏の証言による研究パート「『ビリヤニ』パフォーマンスのつくりかた」も収録する。
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