日本テレビ系『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』が、2日午後6時から3時間にわたって、放送される。

 放送36年目に突入した同番組では、令和の時代になっても変わらない、子どもたちのまっすぐな想いと、それを見守る人々の温かさを届ける。
今回は、北海道から高知まで、全国の選りすぐりの笑って泣ける大冒険を放送する。番組の見どころのひとつである、かつて、おつかいに出た“あの子”のその後も。おつかいに出した母の変わらぬ愛情も見どころとなる。

 スタジオMCは所ジョージ森口博子が務め、菊池風磨(timelesz)、タイムマシーン3号藤本美貴吉岡里帆(※五十音順)がゲスト出演。子どもたちが繰り広げる台本のないドラマを、一喜一憂しながら見守る。

 グランドスラム女子ダブルスで3度の優勝経験がある、女子テニス界のレジェンド杉山愛氏は、2023年から務めている、大坂なおみも所属する女子テニス日本代表の監督の任期があと1年となっている。愛娘におつかいをさせようと考えたのは、父。世界一を目指すラストイヤーに向けて頑張る杉山愛氏のために、内緒でサプライズパーティーを企画した。父の相棒は、小学4年生の息子。実は、6年前に『はじめてのおつかい』を経験している。兄のおつかいの時は、ハラハラドキドキで何もできなかった父が、今回はリベンジする。

 アンパンマンの作者やなせたかしさんの故郷である高知・香美市に住む両親とも警察官の家族が、はじめてのおつかいを決行する。
将来警察官になりたい4歳の兄とアンパンマンが大好きな2歳の妹は、忙しい母に代わって昼ごはんと、神社でお父さんのための「お守り」を頼まれた。

 おつかいの道中、2人には一生忘れられないような出来事も。ナレーターは、特別ゲストとして、やなせたかしさんをテーマにした朝ドラでも活躍した、江口のりこが担当する。

 ゲストの幼少期エピソードも飛び出す。菊池は、誕生日にあり得ない行動をとって周囲を驚かせるやんちゃな男の子だった。吉岡が小さな頃に大黒柱を目指した理由も語られる。2人の妹がいる関太は、山奥でかっこいい兄だった。
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