お笑いタレントの明石家さんま(70)が、2日放送のカンテレ・フジテレビ系全国ネット『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』(後3:40~6:25)に出演。再婚しなかった理由を明かした。


 ゲストに女性ラッパー・シンガーソングライター・音楽プロデューサーのちゃんみなを迎えたトークのなかで、「(さんまさん)バツイチってどうです?もう1回くらい結婚のチャンスは?」と唐突に質問された。さんまは「(チャンスは)ありましたよ」といい、「なんで(再婚)されなかったんですか?」と聞かれると「IMARUが小さかったときは、二千翔も…会えなくなるから、俺が結婚したら」と即答。

 「子どもに会えなくなるから、その時は、結婚しないでおこうと思っていたら、あっという間に30過ぎてしまい、娘から『なんで結婚しなかったの?』と言われ、すごいショックを受けた」と告白。「次の家庭を築くと、もう会えないやん…子どもと。俺はね。(再婚しても子どもと会っても)ええんやけど」と、子どもたちの気持ちを考えた結果であると明かした。

 ちゃんみなが「今は再婚は?」と聞くと、さんまは「もう古希(70歳)なんですよ」と消極的。ところが「古希」の意味が分からなかったちゃんみなは「こき…木村さんのところの娘さん?」と聞くと「それはKoki,」とツッコんでいた。
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