5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのRUI、KANON、ADAMが、生成AIをフル活用した日本テレビ系ドラマ『TOKYO 巫女忍者』(7日スタート、毎週水曜 深0:59~深1:29※放送後、TVer・Huluで配信)に出演することが6日、発表された。Wテーマ曲には、STARGLOWの「Moonchaser」「My Job」に決定した。


 本作は、江戸の風情が残りながらも“妖化(ようか)”の病がはびこる2026年の東京を舞台にした、新時代のアクションファンタジー。戦う宿命を背負った巫女一族の少女・白石澄(莉子)が、悩み傷つきながらも、力強く成長していく姿を描く。

 最大の見どころは、実写×最新AI技術を融合させた、革新的な映像表現。生成AIをフル活用しながら、「妖(あやかし)」や「異能の剣」といった壮大な世界観を創り出し、実写ドラマの表現を新たな次元へと引き上げる。

 今回は、BMSG主催のオーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』から誕生したSTARGLOWのRUI、KANON、ADAMの出演が発表された。グループ結成後初となるドラマ出演を果たす。3人が演じるのは、妖の執行官・玖條誠真(渡辺いっけい)直属のエリート忍者部隊。主人公・澄の前に立ちはだかり、戦いののろしが上がる重要な局面でその姿を現す。

 さらに、ドラマのテーマ曲として、STARGLOWの楽曲「Moonchaser」と「My Job」の2曲が決定。登場人物たちの揺れ動く感情に寄り添うエモーショナルなナンバー「Moonchaser」と、疾走感あふれるビートがアクションシーンを盛り上げる「My Job」が、革新的な映像世界とリンクし、物語をよりドラマチックに彩る。
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