7人組グループ・Travis Japan(宮近海斗、吉澤閑也、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、松倉海斗、松田元太)が4日、神奈川・横浜アリーナで『Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers』を開催。開演前にはそろって囲み取材に参加した。


松倉の采配によって一人1曲振り付けを担当したそうで、松倉自身は「Precious」「踊らなきゃ損」を担当。「すごくキャッチーな振り付けつけました。みんなができる…」とするとリポーターからの無茶振り「みんなでやらないの!?」と満面の笑みでキレキレダンスを披露。6人が手拍子のもと完璧な出来栄えをみせたが「みんなでやろうよ!」と誘っていた。

 七五三掛は「Be Your Shadow」「結構シルエットを意識しています。謎めいています」吉澤も「Backup Plan」「シルエットがよく見えればいいなって思いながら振り付けをしたのでそのシルエットを楽しんでいただけたらいいな」「Diamonds」を振り付けた宮近は「結構Diamond系な振り付け。割とみんなにもDiamondを表現したので最後みんなが輝くだけ。みたらわかると思います」と押し切った。

 川島は「Forever Blue」で「手話を織り交ぜて、あたたかい広い海のなかにどっぷり浸かったようなブルーを感じてほしい」と見どころを紹介。中村は「O‐Shan‐Tee」。「音もいわゆるうちの会社っぽい音楽になっていて。会場のみなさんと一緒にできる振り付けを考えた」と手応え。
「手振りもありますし、楽曲のなかで合いの手もあるので楽しみにしていて」と呼びかけた。

 松田は「僕が担当したのはカリスマックス(※Snow Manの楽曲)…」とボケをかまし「「My Bestie」でした」と訂正。「友情だったりエモい感じをフリに入れてみたり…機構?も細かく大量に詰まったステージなので計算しながらTJらしくできたらいいな」と見どころを紹介すると川島は「掛け算はできないけど演出はできるんです」とうなずいていた。

 3枚目のアルバム『's travelers』を引っ提げた全国8ヶ所30公演のアリーナツアー。アルバムから松倉海斗が全面プロデュースし、1950年代から現代まで幅広い時代をディスコやSwing Jazz、Hip-Hop、バラード、EDMなどの多彩なジャンルの楽曲を、Travis Japanテイストで表現。2時間30分で全32曲を披露。同会場は4日間6公演で約9万人を動員する。
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