俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、尾碕真花からのコメントが到着した。


 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 尾碕は、大麻取締法違反容疑の未決拘禁者・羽田美波(22)を演じる。羽田は、負けん気が強くてキレやすい人物。パク・ハユン(知英)を敵対視している。ほかの収容者に対しても攻撃的になることもあり問題を起こすことも多い。尾碕は「今回プリン頭の金髪ブリーチにし、不健康な荒んだ印象にしたくて減量を頑張っています」と役作りを明かした。

【コメント全文】
■尾碕真花(羽田美波役)
――美波は負けん気が強くキレやすい人物ですが、内面はどのような性格・性質の人物でしょうか。また、実際の役作りで意識したことを教えてください。
内面は一途に1人の人を想って、踏ん切りがつかない乙女な一面もある子で、外に対してはキーキー怒ったり喚いたりするけど、弱い自分を隠すための防衛本能なのかなと思っています。

役作りはまず見た目からということで、今回プリン頭の金髪ブリーチにし、不健康な荒んだ印象にしたくて減量を頑張っています。
沸点の分からない危うい性格をイメージしてお芝居するようにしています。

――2026年の抱負を教えてください。
2026年はフットワークを軽くしていろんなことにチャレンジしたいと思います。私はやり始めるまでに時間がかかるタイプなので、気になったらまず行動!を意識して過ごしたいなと思っています。
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