フジテレビ系バラエティー番組『今夜はナゾトレ』(毎週火曜 後7:00)。6日の2026年最初の放送は、なんと 番組放送10周年イヤーの幕開け。
節目の年にふさわしく、番組も大きくアップデートする。

 今回は、上田晋也有田哲平くりぃむしちゅー)、タカ&トシ(タカアンドトシ)、柳原可奈子阿部亮平(Snow Man)、宇治原史規ロザン)のレギュラーメンバー全員が勢ぞろいして“初”のロケへ出発する。

 番組10周年イヤー突入を記念し、今回の放送ではレギュラーメンバー全員で都内をぐるっとめぐる、はとバスツアーがスタート。『ナゾトレ』史上初のレギュラー全員そろってのロケに一同テンション最高潮。とくにロケ現場にいるのが珍しい上田の姿に、阿部も「“スタジオの王”の上田さんがロケに出ているというのが信じられなかった」と興奮をあらわにする。

 そして、番組内容にも大きな変化が。これまで、ゲストとともにレギュラーキャプテンが5チームに分かれ優勝争いをしてきたが、今回から「イケオジ」チームVS「イマドキ」チームの2チーム対抗戦へ。「イケオジ」チームは柳原(!?)をリーダーに、有田、タカ、トシ、宇治原が、「イマドキ」チームは阿部を前半リーダーに、ゲストの井桁弘恵、猪俣周杜(timelesz)、篠塚大輝(timelesz)、福田麻貴(3時のヒロイン)、ふくらP、増子敦貴(GENIC)が代わる代わる参戦。“アップデート”をテーマに都内の最新スポットを巡るが、東京駅ではバラエティー番組としては初となる立ち入り禁止エリアにも。“閉鎖中”の扉の奥にあったものは。

 そして、渋谷駅では2030年頃完成予定で着々と建設が進む「スカイウェイ(仮称)」まで歩けることに。また、現在解体中の渋谷東急百貨店にもバラエティー番組初潜入。
ほかにも、「接遇」「動画クリエイト」「ヨガ」など多彩なカリキュラムを持つ“令和の最新式高校”「渋谷女子インターナショナルスクール」で、現役生と、この学校の入学式で代表あいさつも務めたことのあるゆうちゃみが“最新トレンド言葉”クイズを出題する。

■出演者コメント

◆上田晋也(くりぃむしちゅー)
Q. 『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「みんな年取ったなあって思います(笑)長年やってきたからこそのメンバーのアットホームな空気感が視聴者のみなさんにも伝わって、これからも楽しんでいただけるといいなと思っています!」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「レギュラーメンバーには隔週で会っているので、新鮮味とかはなかったですけど、逆にそれだけリラックスできる気の置けない仲間になっているんだなと思います。トシと猪俣くんの高輪ゲートウェイのロケを見たら、ちょっと行ってみたいなと思いました!あと、俺も“渋谷女子インターナショナルスクール”でギャルメイクとか映えるSNSのやり方とか学びたいなあと思いましたよ。今いろんな科目とか学べる時代になっているけど、ああいう学校があったら俺も大学辞めていなかっただろうな。そしたら芸人になっていなかったかもな!」

◆有田哲平(くりぃむしちゅー)
Q. 『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「毎回の収録が本当に楽しみな番組なんです。10年たったとは思えないくらいあっという間でしたね」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「ロケは早朝から夜までだったので行く前は結構大変だなと思ったんですけど、本当に『ナゾトレ』のメンバーが好きだし、楽しいのであっという間でした。この番組でロケとかやったことないので、新鮮だったし楽しかったです!本当は毎回ロケに行ってもいいなくらいの気持ちなんですけどね。視聴者の方は一緒にバス乗っているような感覚で楽しんでもらえると思います!東京に住んでいても、東京って今こんな感じになっているんだと気づかないことがいっぱいあったので、一緒に旅しているような気分で楽しんでいただければと思います!」

◆タカ(タカアンドトシ)
Q. 『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「10年もうたっていると思わなくて、3~4年くらいの気持ちでした。本当にあっという間でした。それだけ常に新しい感覚になれる番組なので、この先20年、30年もあっという間にいけちゃうんじゃないかと思っています!」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「今回から“イケオジ”チームと“イマドキ”チームの戦いになって、このチーム戦が新しくて楽しかったので今後もいろいろこのチーム戦でやっていきたいですね!あとは、高輪エリアに行ったことがなかったので、あんなにでかいビルが建っていて驚きました」

◆トシ(タカアンドトシ)
Q. 『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「10周年すごいですよね!僕は最近キャプテンとゲストの入れ替え戦に参加させてもらってばかりですが(笑)どうにか早くこのポジションを覆したいんですよね」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「『ナゾトレ』としては初めてだったんですが、気心知れたみんなでのロケはやっぱり楽しいですね!渋谷の立ち入り禁止エリアにも入れて“こんなところ入れているんだ”とすごく優越感にひたれましたね。自分の子供にも自慢しましたもんね、子供はきょとんとしてましたけど」

◆柳原可奈子
Q. 『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「あっという間の10年でした。番組スタートから比べるといろんなクイズにチャレンジさせてもらっています!途中から加わってくれた阿部くん宇治原さん含め、いつもわちゃわちゃしてみんな仲が良くて。
クイズ番組といいつつ派生したトークが『ナゾトレ』の魅力だと思うので、これからも引き続き仲良くできたらいいなと思ってます。スタッフの方々も面白いクイズを届けようとしている姿が素敵だなと思いながら見ています」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「みんなで渋谷とか歩くの初めてだったんです。見慣れた町が変わっているのをレギュラー陣と一緒に見られてすごく楽しい時間でした。みんなでロケに出るってなかなかないし、特に上田さんが外に出るのは珍しいので、本当にいい思い出です。旅行みたいな感じで楽しみつつ、新常識を知れたロケだったので、たまに私もロケに出たいなと思いました」

◆阿部亮平(Snow Man)
Q.『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「僕は『ナゾトレ』レギュラーメンバーになってから3年半くらいになるんですが、10周年を迎えるこのタイミングでレギュラーとしていられるのはすごく光栄だし、ありがたいことだと思っています。まだレギュラーの中では新参者なので、『ナゾトレ』ファミリーの独特の雰囲気感にもっともっとなじめたらなと思っています。今後も見守ってほしいです!これまでを振り返ると、6連覇したのはやっぱり思い出深かったです」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「“スタジオの王”の上田さんがロケに出ているというのが一番信じられなくて。出てくれるんだ!って意外に思いました。その現場にたちあえたものうれしかったですし、みんなでワイワイして楽しかったです。東京駅の地下の立ち入り禁止エリアにも行ったんですけど、知らないものが広がっていて!やっぱり普段入れないところも見られるのは『ナゾトレ』の深さだと思いました。あと、猪俣くんとトシさんが2人だけでロケするパートの異色感(笑)この2人だけでロケしているのも初めてだし、他のメンバーで見守ってヤジ飛ばすのも面白かったです」

◆宇治原史規(ロザン)
Q.『ナゾトレ』放送10周年イヤー突入について
「まず、レギュラーとして10周年の機会に参加させていただけてうれしいです!『ナゾトレ』全体でいうと阿部ちゃんがやっぱり強いので、心機一転2026年はそろそろ優勝しないとなと思っています。『ナゾトレ』は普通の知識だけを問うクイズ番組より問題が幅広いので、普段の生活からも知識を入れるようにしないとなと思っています。
クイズ番組のなかでも年代など関係なく参加して楽しめる番組だと思うので、みなさんもテレビの前で問題を解いてもらえたらうれしいです!」

Q.『ナゾトレ』レギュラーメンバー全員での初ロケの感想
「渋女の若い女の子たちが教室に入った時、知らんおじさんいるなと思われていたと思うので、次回から盛り上がってもらえるように頑張りたいと思います(笑)」
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