山里亮太鈴木愛理が、あざとい男女のリアルな恋愛事情や人間関係の処世術を全方位から深掘りしていく『あざとくて何が悪いの?』。今年一発目の放送となる8日からは、本番組の名物企画「あざと連ドラ」の第13弾が開幕。
田村保乃(櫻坂46)が主演を務める最新作『あざとい恋愛レシピ』を届ける。

 本作は、2021年9~10月に放送されたあざと連ドラ第3弾『あざとくないと恋はできない?』の続編。第3弾作品では、恋愛で行き詰まっている個性豊かな女子4人が、シェアハウスでの同居生活を通じて切磋琢磨。互いに刺激や影響を受けながら、成長していく姿を描いた。

 今回は、田村が前作で演じた主人公の一人・持田祥子が、4年ぶりに再登場。紆余曲折の末に“結婚願望ゲキ強のあざと女子”を卒業し、新たな道を歩みだした祥子の4年後を描く。

 前作では結婚願望が強すぎるあまり、順調だったはずの恋愛で大失敗。人生の絶頂からどん底へ落ちてしまった祥子。あれから4年――かつての挫折をバネに、今や料理インスタグラマーとして精力的に活動。自立した女性へと転身し、いきいきと日々を過ごしている。

 そんな《元あざとい系女子・祥子》が『あざとい恋愛レシピ』では、新たなメンバー3人とシェアハウス生活を開始することに。しかし前作同様、今回のシェアハウスメンバーもそれぞれ、恋愛や人生で闇を抱えていて…。
かたや、充実した日々の中、実は人知れずモヤモヤとした感情を秘めている祥子にも、新たな転機が到来。4年前に別れた元カレと再会することになる。

 今回は田村を中心に、多彩なキャストが集結。シェアハウスメンバーを演じるのは山口まゆ小川暖奈(スパイク)の3人。三人三様、恋や人生で壁に直面し、闇を抱えている同居人を繊細に体現しながら、主演・田村とともに物語を盛り上げていく。

 さらに、主演作『ウルトラマンX』(2015~2016年)や、2016年から出演しているミュージカル『刀剣乱舞』など、数々の話題作で表現に磨きをかけ続ける高橋健介も出演。祥子を振った元カレで、年商2億の経営者・匠(タクミ)を4年ぶりに力演する。

 さらに、同ドラマの主題歌が、平井 大の「答え合わせは、デザートのあとで。」に決定。初回のスタジオゲストには鈴鹿央士&高橋ひかる(高=はしごだか)が登場する。

■田村保乃(持田祥子・役) コメント
――あざと連ドラには2021年以来、2度目のご出演となります。再登板が決まった際の、率直なお気持ちをお聞かせください。

一度目のあざと連ドラは、私にとってほぼ初めての演技だったので、とても貴重な経験をさせていただき、ありがたく思っていました。
現場の温かい空気がいつも居心地よく、皆さんについていかなければ…と必死になっていた私にとっては救いでした。あれから4年ほど経って、今回またお声がけいただき、私自身もあの頃とはまた違った気持ちで演技にも、祥子という役にも向き合える気がしました。皆様とまたご一緒できることが素直にうれしかったです。

――祥子をふたたび演じるにあたって意識したことを教えてください。

祥子も歳を重ねて、あの頃のギラギラ、キャピキャピとした様子も少し落ち着いた頃なのかなと思いました。「あざとい」祥子ではありますが、そのあざとさも過去の色とはまた違うものになるように、これまで過ごしてきたであろう時間や経験、年齢を考慮しながら、より大人になった祥子を意識しました。

――『あざとい恋愛レシピ』の見どころ、注目してほしいポイントはどこですか?

生きているとぶつかることがある仕事や恋愛の壁、またそのバランスとの向き合い方など、シェアハウスのメンバーそれぞれの人生模様がリアルに描かれていると思います。シェアハウスメンバー同士が支え合う中で生まれる絆にも注目していただきたいです。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

大好きな番組にこうした形で携わらせていただくことができて、とてもうれしく、ありがたく思っています。視聴者の皆様にも共感していただいたり、考えさせられながらも楽しんでいただけるようなドラマになっていると思います。スタジオの皆様のトークや、視聴者の皆様の感想も、とても楽しみにしてます! よろしくお願いいたします。
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