4日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』(毎週日曜 前11:45)では、和田アキ子を題材としたネタで最も面白い芸人を決める「AKO-1GP」を開催。和田アキ子が、辛口審査を行った。


 出場者は、マシンガンズ、ニッポンの社長、トム・ブラウン、きつね、Mr.シャチホコ…人気と実力を兼ね備えた『おまかせ!』準レギュラーの芸人たちがしのぎを削った。優勝賞金は40万円となった。

 審査前、和田は「初代チャンピオンって、番組が3月に終わるのに」と笑顔でチクリ。和やかなムードの中、トップバッターはトム・ブラウンが務めた。トム・ブラウンのネタ中に、和田が「ダメ!」と合いの手を入れると、共演者から「アッコさん!」とツッコミが入るなど、自由すぎる言動も見られた。

 トム・ブラウンのネタに、和田は「前回の箱根(以前ネタ見せした際の時)より数段面白い!」と絶賛。Mr.シャチホコには「完全に歌のものまねで来ると思っていたけど、ちゃんと対応していて」と賛辞を送りつつ「私、最近(カメラのことを)『キャメラ』って言わなくなった(笑)。昔、アメリカで友だちと遊んでいた時に、ロスで『キャメラ』って覚えたんだけど…」と驚きの事実も明かした。

 ひときわ辛口となったのは、きつねに対して。和田は「本当にね…ホリプロの後輩やからね」と前置きした上で「違うネタやってくれるかと思ったら、やっぱり音出すだけのネタやったな。面白いねんけど、なんかちゃうねんな。なんか…なんか残念やな」と笑顔でバッサリ。
ニューヨークは「今の賞レースに足りないの、これなのよ!」とウキウキしていた。
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