2児の母でタレントの橋本マナミ(41)が6日、自身のインスタグラムを更新。「今年何か新しいことを始めたいなぁと思い、Instagramにてエッセイを書いていこうと思います」と報告し、都会における子育ての悩みを告白した。


 橋本は「悩みに悩んでやっと出口が見つかった?愛する我が子の進む先」と題したエッセイで、4月から保育園の年長になる長男(5)の進路について「年長さんということは来年小学生になる息子。息子にはいい未来を切り開いてほしいと親の願いは膨らむばかり。田舎育ちの私には知り得なかった進路の選択肢の洪水が東京にはありました」と、都会での子育てに苦悩をつづっている。

 公立学校や国立学校、さらに中学受験、インターナショナルスクールなど、都会ならではの進路先の豊富さに「選択肢が多いからこそのありがたみもありますが、何が正解で、何が彼にとって最高の環境なのか悩む悩む親心」「東京は色々考えることが多いです」と話した。

 家族で話し合い進路を決めたことを明かし「本当にそれがいいのかはわかるのは数年後だよね。まず私たちにできることは、いろんな経験をさせてあげて学びが多い毎日になるようにそんなレールを敷いてあげるのがいいのかなぁと思います」と、長男、長女(1)との親子3ショットを添えて子育てに対する自身の思いを吐露している。

 この悩みに、コメント欄には「娘夫婦はやはり大都会暮らしで同じ悩みを抱えてますよ」「すごく共感です。頭を抱えております」「マナミさん‥一家に幸福あれ」「一緒に悩んで悩んで頭を打ちながら進んでいくのが子育てだと思います なによりも向き合うことが一番大事」「悩みに共感しております」などと共感する声が多く寄せられていた。
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