全国にフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、全国のコメダ珈琲店で15日から『珈琲所のプリン』(税込640~700円)をレギュラーメニューとして通年販売を開始する。

 同店は、喫茶店文化を大切にしながら、くつろぎの時間を彩るデザートを追求してきた。
今回レギュラーメニューに加わるのは、喫茶店の王道デザート「プリン」。自慢のコーヒーで作った自家製珈琲ジェリーと組み合わせ、珈琲所ならではの一品に仕上げた。

 同商品は、真っ赤なチェリーが見た目にもかわいい、コクあまプリンに自家製珈琲ジェリーを合わせたコメダ珈琲店の新定番。やさしい甘さとミルクのコクを感じる、なめらかな口どけのプリンに、ビターなカラメルを重ねた。ふんわりホイップクリームと自家製珈琲ジェリーをトッピングし、甘さとほろ苦さのペアリングを楽しめる。プリン・ホイップクリーム・珈琲ジェリーをひとくちで全部味わえば、甘さとほどよいビターが寄り添う至福のマリアージュが広がる。
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