森永乳業は、『ビフィズス菌BB536』を使用した『ビヒダス ヨーグルト』シリーズのうち、『ビヒダス プレーンヨーグルト』『ビヒダス プレーンヨーグルト脂肪ゼロ』を、内容量400gはそのままに省サイズ化した新パッケージへ変更した。

 今回のリニューアルでは、容器の高さを従来比で約2cm縮小。
冷蔵庫内の中段に収まりやすくなり、買い物時の持ち運びや収納の省スペース化につながった。さらに、深さが浅くなったことでスプーンが底まで届きやすく、食べやすさも向上したという。

 また省サイズ化により、従来容器からプラスチック使用量を16%以上削減。石油由来バージンプラスチックの使用量削減を掲げる同社の「サステナビリティ中長期計画2030」において、目標達成に寄与する取り組みとなっている。

 実際の購入者からは、「すくう際に指が汚れずに済む!楽になった!」「冷蔵庫への出し入れがしやすくなった!」といった使い勝手の向上や「環境に優しくて良い!」など環境配慮の両面で評価の声が寄せられている。

 リニューアルの背景には、従来容器の高さに対する要望があった。冷蔵庫に入れにくい、斜めにしないと収まらないといった声を受け、内容量を維持したままの省サイズ化に踏み切った。日常使いの利便性を高めつつ、環境負荷の低減にもつなげた今回の刷新は、定番商品の価値を改めて高める結果となっている。
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