『カカオ&ストロベリー ムース フラペチーノ』は、ひと口目から、想像以上にカカオの存在感がしっかりと伝わってくる。ベースにはクリームカカオとヘーゼルナッツフレーバーシロップが使われているが、このヘーゼルナッツが甘さを前に出しすぎないのが印象的だ。あくまで脇役に徹しながら、カカオのコクと香りを引き立てている。見た目よりも甘さが控えめでフラペチーノ特有の“シャリシャリ感”がなく、いい意味で「フラペチーノっぽくない」と感じた。「フラペチーノを卒業してしまった人や、普段はコーヒーを飲んでいるが疲れて少し甘いものが欲しいといった人にも楽しんでほしい」という思いも込められていると、担当者は話す。
ストロベリーは、夏に人気の爽快感ある味わいとは異なり、落ち着いた酸味でカカオと調和する設計。ショコラムースとレッドベリーグラサージュソースが重なることで、デザートのような満足感がありつつも、全体は重くなりすぎない。混ぜても、層を感じながら飲んでも、それぞれ違った表情を見せる点も楽しい。
続いて『カカオ ムース ラテ』。トップにのったシェイブカカオは、削りたてのような形状で、口溶けの良さを重視しているのが分かる。飲み進めるにつれて自然に溶け、最初の一口から最後まで、カカオの奥深い香りとチョコレートの食感を一貫して楽しめた。
おすすめのカスタマイズは、チョコレートとの相性が良い「アーモンドミルク変更」(55円)と、「ブロンドエスプレッソローストに変更」(無料)の組み合わせ。後味が軽やかになり、より上品なビバレッジに仕上がる。
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