9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が10日、都内で行われた映画『白蛇:浮生』(30日公開)公開御礼舞台あいさつに登壇した。

 前作からの4年の変化を問われた佐久間は「ラウールの身長が伸びている」と即答。
「20歳になりました」と目を細めた。

 続けて「メンバーのそれぞれの個人仕事で活躍し、Snow Manで主題歌をしたり」としみじみ。「この4年で声優業に本腰を入れ始めるのが大きいことかなと」と喜びをかみしめていた。

 本作は、021年に公開され大ヒットを記録したアニメ映画『白蛇:縁起』の続編。佐久間と三森すずこは、前作に続く日本語吹替版でのW主演となる。佐久間は、前作の主人公・宣(セン)の生まれ変わりで臨安の街で人々を治療して回る医者で人望も厚く優しい青年“仙(セン)”、三森は、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪“白(ハク)”を務める。

 本作の舞台は、南宋の都・臨安。500年の時を経て、白はついに宣の生まれ変わりである仙と再会する。運命の赤い糸に導かれるように白に惹かれてゆく仙。やがて2人は永遠の愛を誓い幸せな日常を送るようになる。しかし、高僧の法海が妖怪退治に現れる。法海は、白と青(セイ)が蛇の妖怪であることに気付き、白と仙を引き裂こうとするのであった。
浮き世の中で繰り広げられる命を懸けた愛の試練を描く。

 同イベントには、佐久間のほか、三森すずこ、佐倉綾音、武内駿輔も登壇した。
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