7人組多国籍ボーイズグループ・NAZE(ネイズ/カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク)が10日、静岡・ツインメッセ静岡 北館大展示場で開催された『SDGs推進 TGC しずおか 2026』に出演した。

 ステージでは、パフォーマンスに先立って、NAZEのメンバーに加え、マネージャー役を演じる池田エライザも登壇。
ドラマ撮影時のエピソードや、NAZEとのやり取りを交えたトークが展開され、作品の魅力を伝えるトークでステージを盛り上げた。

 その後、NAZEはドラマ初回放送後の17日に配信される主題歌「BABYBOO」を初パフォーマンスとして披露。ドラマの世界観とリンクするステージングとともに、会場の注目を集めるパフォーマンスとなり、放送開始を目前に控えたタイミングで、作品と楽曲への期待感を高める場面となった。

 主題歌「BABYBOO」は、17日に配信され、同日午後6時にTBS公式YouTubeでミュージックビデオが公開される。

 NAZEは、16日スタートのTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)に出演。本作は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて不祥事で業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を超えて夢を追いかける姿を描く“熱血スポ根ドラマ”となっている。
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