お笑い芸人・藤井隆が、きょう11日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『華丸丼と大吉麺』(毎週日曜 後1:25)に登場する。

 博多華丸・大吉が街をゆったりと歩きながら、ただただ食べたい丼と麺を探し求める街ブラバラエティー。
昨年4月にレギュラー放送が始まり、無事に新年を迎えることができた。2026年最初の丼麺探しの舞台は、千葉県の成田となる。

 成田駅前でのオープニングは、華丸のワンショットでスタートするが、いつもと様子が違う。休みの博多大吉に代わり、藤井隆が丼麺探しの相棒としてやってきた。博多華丸の隣に立っている藤井は、カメラを向けられると、大吉を意識した落ち着いた口調であいさつし、「『新婚さんいらっしゃい!』もよろしくお願いします」とアピールする。

 成田国際空港や成田山新勝寺など年間1000万人を超える観光客が訪れる成田は、言わずと知れたうなぎの街。成田山新勝寺へと続く表参道は、約60軒のうなぎ屋がひしめく。川越ロケや箱根ロケなどで丼麺探しが難航したときに、うなぎ屋が助けてくれた縁もあり、博多華丸の気持ちは「鰻丼」で固まっているよう。

 一方、藤井は「華丸丼、大吉麺、隆パン」と、番組のコンセプトを根幹からぐらつかせる第三の選択肢を提案。華丸も「俺もパン好きなんよぉ~。ご飯に明太子顔やけど!」とパン好きを明かす。さらに、ロケが始まって早々、華丸はカフェに吸い寄せられ、梅サワーをテイクアウト。
老舗の酒屋を発見し、コイン式の試飲機に大はしゃぎする。

 うなぎ屋が立ち並ぶエリアは、観光客で大にぎわい。2人は「今週は肝焼きと日本酒で終わろう」とコソコソと相談するが、本当に丼麺の注文をしないのか。それとも空腹に負けて1軒目で鰻丼を注文するのか。はたまた「隆パン」というトリッキーな選択肢をチョイスするのか。藤井の代表曲「ナンダカンダ」のサビを突然踊り出す華丸も必見。
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