お笑いタレントの渡辺正行(69)が、10日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』にゲスト出演し、自宅購入エピソードを明かした。

 お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有がはじめとしたクセの強いおっさんたちとともに大阪を舞台に、忖度なく言いたい放題で繰り広げる街ブラ・バラエティー番組。
今回は黒田と橋下徹が、渡辺と放送日に今宮戎神社の「十日戎」があることにちなんで、今宮戎神社とその周辺を巡った。

 今宮戎神社から木津卸売市場への道中。黒田が「(このあたりに)タワーマンションができてますよね」と時代の変化を指摘。すると、渡辺は「俺が家買ったのなんかさ、30のころだよ」「一戸建て」と切り出した。

 渡辺は当時まだ独身だったが、せんだみつおと番組で一緒になり「家とか買いたいでしょう」「良い物件が出たから見に行こう」と勧められたという。価格は1億8000万円で「うまくいけば1億3500万までまけてもらえるんじゃないかな。購入するのはキミだから、キミが交渉して」と言われ、現地へ。

 建売の現地には不動産屋がおり、やはり1億8000万円の提示。「どれぐらい負けてもらえるんです?」と交渉すると、あっさり1億3500万円に下がったという。渡辺は「せんださんの話とピタッと合う(笑)」と懐かしみ、「今でも住んでますよ」と語った。

 同番組は、TVerで1月17日午後8時53分まで見逃し配信。
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