落語家の林家木久彦が11日、自身のXを更新し、日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)のアシスタント卒業を発表した。

 木久彦は「私事ですが本日放送の#笑点を以てアシスタント卒業となります」と報告。


 「小さいからあの曲が大好きで黄色いおじさんに惚れて噺家になったいわば原点のひとつ」「この4年間毎回の収録が社会科見学みたいに楽しい時間でした」と感謝をつづり、集合ショットを添えた。

 2010年に林家木久扇に入門。昨年3月、「林家木久彦」に改名し、真打昇進した。『笑点』にアシスタントとして出演。BSフジ『Zabu-1グランプリ2021』優勝。「週刊少年ジャンプ」にて連載中の『あかね噺』落語監修担当。
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