モデル・女優の菊地姫奈が、タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(ニッポン放送・毎週月曜~金曜午後9時50分~9時57分)1月5日(月)~1月9日(金)のゲストとして出演。芸能界デビューのきっかけや、ミスコンテストでの知られざるエピソードを語った。


 菊地は2020年に『ミスマガジン』で『ミス週刊少年マガジン』を受賞し、グラビアモデルとしての活動をスタート。数多くの雑誌の表紙を飾るなど大人気となり、2024年5月からは人気ファッション誌『non-no』の専属モデルに就任。透明感あるルックスと表現力で人気を拡大する中、俳優としても話題の映画やドラマに出演するなど、注目を集めている。

 芸能界入りのきっかけについて、「もともと芸能に興味があったんですけど、結局やらずで終わってしまっていて」と当時を回顧。そんな中、15歳の時に母親が「お洋服を買ってあげるから、今からここの階段を上って、適当にお話ししてきてください」と、事前に知らされず『ミス・ティーン・ジャパン』のオーディション会場へ連れていかれたという。「お洋服買ってもらえる。東京行ける、みたいな感じで、ワクワクの方が大きかった」と当時の心境を明かした。

 『ミス・ティーン・ジャパン』の特技披露では、母親のすすめで大正琴を演奏。「本当はそのために覚えました」と告白し、わずか2週間で練習し、教室にも通って本番に臨んだという。そして、当時の様子を「さもやってたみたいな感じで」と冗談めかして振り返った。

 結果はファイナリストで、グランプリには届かなかった。「本当に悔しくて。
10キロ落としたのに、何も残らなかった」と明かし、「でも、そのきっかけがあったから、今の事務所に入らせてもらって、『ミスマガジン』でリベンジしよう」と前向きに捉え、次のステップへと進んだという。その後『ミスマガジン2020』で『ミス週刊少年マガジン』を受賞し、リベンジを果たした。

 話を聞いて大沢は、「姫奈ちゃんデビューのきっかけは、お母さんから、お洋服買ってあげるよ。という甘い言葉。そのお母さんに、大正琴を特技と言い張りなさい!と挑んだそうです」と笑いを交え番組を締めた。
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