今年の「メトロック2026」は、東京(5月16、17日)と、大阪(5月30、31日)の2ヶ所での開催となる。投稿で「『メトロック2026』を最高に楽しむためのお願い」と書き出し、「メトロックは『自分が楽しい』はもちろん、出演するアーティストも含めて、『みんなが楽しい』フェスを目指しています」とテーマを説明。「それを実現するためには、お客さま一人一人の思いやりと譲り合いが必要です。そこで、メトロックからのお願いです」と呼びかけた。
続けて「すべてのアーティストが最高のパフォーマンスができるよう、最前エリアは各アーティストのファンで埋め尽くして、最高の盛り上がりを作り上げたいと思います。 つまり “推し”のアーティストは、とことん前で楽しみましょう! 逆に、目当てのアーティストでないときは、“推し”のファンに前方エリアを譲って、“推し”に盛り上げてもらいましょう!」と説明した。
なお「基本ルール」として、「指定席はありません。どこで観るのも自由ですが、荷物などを置いての場所取りは禁止です」「客席の前方(特に最前エリア)はアーティストごとにファンが“自主的”に入れ替わってください。目当てのアーティストが出てくるまで、前方で『場所取り』をする行為は禁止です」「お客さまの密集するエリア(特に前方)は、荷物を下に置いて鑑賞することも禁止です。スーツケースや 大きな荷物は、駅のコインロッカーや、会場内のクロークに必ず預けてください」と伝えた。
さらに「絶対禁止の危険行為」として、「ダイブ・クラウドサーフ(人の上を転がる行為)」「リフト(肩車などで頭上に上がる行為)」を挙げ、「ルールを守られない場合は、スタッフの指示で退出していただきます」と呼びかけ。「メトロックは上記の禁止事項を守った上で、出来る限り自由に楽しめるロックフェスを目指しています。
加えて「もちろんアーティストによっては、ギュウギュウにならない場合もあります。その場合は絶対に押したり詰めたりしないでください。思いやりと譲り合いをもって、みんなで最高のメトロックを作りましょう!」と締めくくった。


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