HIP HOPグループ・RIP SLYMEが、1月20日・27日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)にメンバー全員(RYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYA)で出演することが決まった。

 RIP SLYMEは、日本のHIP HOPシーンを長年牽引し続け、数々のヒットソングを世に送り出してきたレジェンド。
1年間限定での活動再開以降、その動向が常に注目される。

 今回、『相席食堂』を熱烈に愛するPESの希望により出演が実現。日本の音楽ファン、バラエティーファンに向けたスペシャル回で、2週連続で届ける。

 オープニングは富士山を望む絶景ポイントから、メンバー5人そろってスタート。しかし、今回の相席旅は、メンバーが富士五湖(山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖)に分かれて挑むまさかのソロロケとなる。「こんなロケ、結成以降はじめてじゃない?」と不安を漏らすメンバーもいる中、助け合いは一切なしのガチンコ旅が幕を開ける。

 自分の力だけで相席相手を探し、町の魅力を探る5人。樹海をさまよう者、緊張で言葉を失う者、女の子ばかり探す者、酒に逃げるしかなくなった者、そして、まさかの人物に遭遇する…。それぞれの個性が爆発し、千鳥の「ちょっと待てぃ!!」ボタンが乱打される。

 旅の終盤、再び集結した5人は焚火を囲み、「忘れられない思い出」や「これからの道」を本音で語り合い、笑いと感動が渦巻く伝説回となる。

■RIP SLYME コメント
――オファーを受けたときの心境を教えてください。
(RYO-Z)正直なところ、番組の内容を全く存じ上げない状況でオファーをいただきました。
相席しなければならないという状況に、ほどよい緊張感を抱いていましたが、おいしいものをいただき、お酒も嗜み、心から楽しいロケとなりました。特に、フレンドリーで温かい方々に出会えたことが、本当にラッキーだったなと思います。
そして何より、千鳥さんがこのロケをツッコミでおいしく料理してくださるのは間違いないと、固く信じています!バンバン突っ込んでいただきたいですね。

――今回のロケで印象に残っていることを教えてください。
(ILMARI)今回の旅では、想像していなかった出来事が次々と起こりました。普段の東京での生活ではなかなか触れることのできない世界を知ることができ、非常に貴重で良い経験になりました。
僕たちはタレントさんではないので、面白おかしくできたか不安な部分もありますが、一生懸命最後までやりきりました。このロケで、どのように拾われ、そして千鳥さんにどのようにツッコまれるのか、今から放送を本当に楽しみにしています!

――ロケを終えての改めての感想をお願いします。
(PES)今回の相席旅は思い出に残る感動的な経験で、本当に“人生最高の日”でした。事前に「こうしよう、ああしよう」と考えることはなかったです。飾ることなく、ただ普通に、ありのままの自分で相席旅しました。だからこそ、心の底から「すげえ楽しかった!」と思えました。
このロケで感じた楽しさと感動が、VTRを通して視聴者の皆さまにも伝われば、これほどうれしいことはありません。ぜひ、楽しみにしてください!

――視聴者には、特に注目して欲しいところを教えてください。
(SU)変に「面白くしよう」「かっこつけよう」という計算や意識を一切排除して臨みました。ロケの空気感も相まって、今の素のRIP SLYMEが出ているのではないかと思います。RIP SLYMEを好きでいてくださる方がいらっしゃるお店に伺うことができるなど、素敵な偶然が重なりました。
このご縁にも本当に感謝しています。飾らないありのままの姿を、ぜひご覧いただきたいです。

――今回のロケ全体を振り返り、ご自身にとってどのような旅になりましたか。
(FUMIYA)一般の方への取材の許可取りや相席など、普段の生活ではなかなか経験できないことに挑戦でき、本当にやってみることでしか得られない感動がありました。
特に、相席を求めて声をかけた際の「一緒に飯食いませんか?」という一言は、初めての方に声をかけるということで、実はかなり緊張しました(笑)。それでも、出会った方々が温かく相席を許可してくださり、食事を通していろいろな話を聞かせてくれた一つひとつの出会いに、深く感動しました。あの時の温かさは、一生忘れられません。
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