1月11日は、無病息災を願ってお供えしていた餅を食べる「鏡開き」の日。そんな中、余ったおもちを手軽においしく食べられる「ぱりぱりシルク餅」のレシピがインスタグラムに投稿され、動画再生回数451万回超え、3万9000「いいね!」が付く話題となっている(14日午後1時時点)。


 投稿したのは、こしさん(koshi_no_kurashi)。「お正月といえばお餅 きな粉、あんこ、磯部、さとう醤油…エンドレスリピートだと飽きちゃう こんなおもち消費術はいかが?」と、見た目が印象的な「シルク餅」を提案した。

 「シルク餅」の作り方は、「熱したフライパンにおもちをぎゅっと押し当ててゆっくりスライドするだけ」とのことで、「くるくるっとなったら切ってまたスライドをひたすら繰り返す。量産したらパリッパリのシルクもち完成」と、手軽に調理ができそうだ。

 続けて「黒蜜きなこも蜂蜜バターも最高。さとう醤油や、オリーブ×塩なんかもyummy」と、さまざまなアレンジでさらにおいしくできることをアピール。「軽いし美味しいし、お餅と思えない食感に手が止まらない くるくる楽しいから試してみてね」と、最後に呼びかけた。

 この投稿を見たユーザーからは「凄!是非やってみます」「よく発見しますよね!視点の引き出しが天才すぎる!」「塩コショーでも良いやん!! テレビ見ながら食べたらキリがないね」などの反響が集まっている。
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