アニメ『葬送のフリーレン』が、22日発売のファッション誌『CanCam』3月号スペシャル版の表紙に登場することが発表された。主人公で魔法使いのフリーレン×勇者ヒンメルが描かれており、制作スタジオ・マッドハウスによる完全描き下ろしイラストとなっている。


 作中ではそれぞれ白、水色を基調にした衣装を着る2人だが、今回は『CanCam』らしく大人っぽいモノトーンコーデを披露。まるで現代にいるかのようなこなれ感ある、おそろいのスニーカー、作中で重要な意味を持つ花“蒼月草”など、リンク感も意識した素敵なコーデとなっており、フリーレンとの関係性を想像させるヒンメルの目線も見どころ。

 中ページでは、『CanCam』世代にもファンが多い『フリーレン』の魅力をあらためて大特集。読者モデルのCanCam it girlたちから届いたおすすめコメントを紹介するほか、アニメ第1期の名言&名シーンをプレイバックするコーナーも。さらに、フリーレンとヒンメルの声を務める声優種崎敦美岡本信彦のスペシャル対談もお届けする。

 作品を盛り上げる声優陣の表現力や作品愛も、『葬送のフリーレン』を人気作品に成長させた理由のひとつ。種崎と岡本に、改めてTVアニメ第1期を振り返ってもらうと、「収録ではもちろんストーリーやキャラクターについてしっかり考えてから現場に入るのですが、考えてきたことより、その瞬間の共演者とのやりとりに集中していたなと思います」(種崎)。

 「僕も話し相手との会話を大事にしながら演じました。わかりやすいキメゼリフがあるわけではなく会話の流れで色んなことを感じ取る作品なので、やりとりの中での答えを出せたらいいなと思っていました」(岡本)。

 打ち合わせたわけではないのに、自然に同じスタンスで収録に臨んでいた2人。そんなふたりの推しシーンや印象に残っているセリフは? 気になる対談の続きは誌面にて。第2期の見どころや、キャラクターを演じる中でのこだわりなど語っている。
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