2月23日に予定していた神戸公演を延期する。
また、3月1日に予定する沖縄公演以降は実施未定とした。「ライブを楽しみにしてくださっていた皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます」とつづった。
メンバーの山口、近藤洋一、木内泰史がそれぞれコメントを寄せた。山口は「この日を楽しみにしてくださり、この日のために予定を立ててくださったみなさんの事を思うと、なんとかして実現出来ないだろうかという気持ちが今も正直あります。しかしながらこの状況を冷静にとらえ、1日も早い回復を目指し、またいつものようにライブが出来ることに努めます」としたためた。
■サンボマスター メンバーコメント
・山口隆
この度はみなさまに多大なご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。
2/23のGLION ARENA KOBEのワンマンライブは、僕ら三人、スタッフ一同、
渾身のライブをお届けするべく、準備をしておりました。
この日を楽しみにしてくださり、この日のために予定を立ててくださったみなさんの事を思うと、
なんとかして実現出来ないだろうかという気持ちが今も正直あります。
しかしながらこの状況を冷静にとらえ、1日も早い回復を目指し、またいつものようにライブが出来ることに努めます。メンバー、スタッフ、何よりも何よりも当日ライブを楽しみにしてくださった皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
重ねてお詫びいたします。
・近藤洋一
2026年、最初のライブにして、25周年ツアーのハイライトのひとつとなるGLION ARENA KOBEのライブが2/23に開催できなくなってしまい関西地区を中心としたファンの皆さん、楽しみに待っていてくれた全国の皆さんにご心配とご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありません。
本人の気迫としては怪我を押してでもライブをやりきりたいという思いが強くありましたが、指の骨折という楽器演奏に密接に関わる怪我ということもあり、メンバー、スタッフで話し合って、何よりも怪我の後遺症など残らぬよう、しっかりと治療に専念する事を最優先にしよう決めました。
再びステージに戻ってくる時には、指の骨が全部折れるくらいギターを弾きまくって最高のライブになると思います!どうかその日までお待ちいただけたらと思います。
・木内泰史
僕らの第二の故郷、とても大事な場所である神戸のみんなの前で最高のライブをすべく準備していたんですが、お知らせの通りサンボマスターの魂であるギターをかき鳴らすための指を負傷してしまいました。
楽しみにしてくれていた皆さん、心配とご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。
ただ本人は現在、ガッチリ固定された指以外は元気なのでどうぞご心配なく。
次に皆さんの前に出る時は、指が増えたんじゃないかってくらいのギタープレイを見せてくれるはずですので、その時までお待ちいただけると幸いです。


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