首相官邸は14日、公式SNSを更新し、日本の高市早苗首相と韓国の李在明大統領のドラムセッション動画を公開。BTSのヒット曲などで日韓トップの共演が実現し、驚きが広がった。


 高市首相は13日、李大統領を地元・奈良に迎え、日韓首脳会談を実施。翌14日、首相官邸は「日韓両首脳によるドラムセッションの様子です」と動画を投稿した。

 演奏したのは、BTSの「Dynamite」と、アニメ『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の劇中アイドルグループ・HUNTR/Xの「Golden」。

 高市首相はバンドに所属経験があり、ドラマーとしても知られ、リズムカルに演奏。李大統領もノリノリで叩いた。高市首相が「大統領、10分、5分でドラム叩けるようになってます」と笑顔で語り、手をつなぐ場面もあった。

 李大統領も自身のXで動画を公開し、感謝と共に「お互いの違いを尊重しつつリズムを合わせていったように、日韓両国も協力の深みを増しながら 一歩ずつ、より近づいていけることを期待します」とつづった。

 これに対して「素晴らしいサプライズのドラムセッションですね!」「首脳が叩く姿想像してなかったわ」「素晴らしい映像だと思います」「想像以上にリズム感あるやつ」など、大反響が寄せられている。
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