設立の背景には、インバウンド需要の回復と拡大の一方で、訪問先の都市・地域の偏在や地域消費の限定化、観光人材・担い手不足といった課題の顕在化があった。JTBでは、アソビシステムの持つエンタテインメント領域のIP創出力と、JTBが培ってきた地域ネットワークや送客ノウハウの融合によって、持続可能な観光体験を創出する戦略を掲げている。
アソビJTBでは、原宿KAWAIIカルチャーの第一人者であるアーティスト・増田セバスチャン氏がChief Kawaii Officer(CKO)に就任。同氏の思想や世界観を新会社の象徴的な価値として位置づけるとともに、プロジェクト単位でクリエイティブ面の知見を活用していく。
新会社の事業は3軸で展開。1つ目は「飲食事業×KAWAII」。増田氏が監修し、2021年までに70万人以上の来場実績を持つ「KAWAII MONSTER CAFE」の再展開や、体験型イベント、地域コラボレーションなどの事業開発を推進する。
2つ目は「地域祭事×KAWAII」。KAWAIIカルチャーをテーマに、昼夜問わず楽しめる“巡回型KAWAIIマーケット(仮称)”を各地で開催し、SNSで世界へ拡散される地域発の体験を創出する。地域ごとに異なるテーマや演出で、訪日外国人と地域住民の新たな交流機会を生み出していく。
3つ目は「コレクティブインパクト事業」。自治体、DMO、観光施設、企業との共創を通じて、地域文化の再編集や新たな体験価値の創出を図り、地域の新たな魅力づくりや時代のヒット商品の創出を支援する。
今後は、キャラクター、ビジュアルデザイン、世界観構築、ストーリー、サウンドなどを含む総合的なコンテンツやIPの企画・開発・提供。「KAWAII MONSTER CAFE」を含むIPを活用した空間演出やポップアップの展開、宿泊施設や空港などとのコラボレーション、地域文化に基づく体験設計を通じたインバウンド戦略を進めていく。
アソビシステムの代表取締役・中川悠介氏は「世界に広がる“KAWAII”の熱量を、もっと地域や日本の未来に生かしたい」と想いを語っている。
■株式会社JTB 代表取締役 社長執行役員 山北栄二郎氏 コメント
世界中から日本が選ばれ続ける理由をさらに高めたい。その想いから今回の合弁会社の設立を決断しました。アソビシステム社ならではの強力なポップカルチャーの発信力とJTBの地域・観光の知見を融合し、地域の魅力を“体験”として再構築しながら、日本の新しい感動体験の未来を切り拓いていきます。
■アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介氏 コメント
世界に広がる“KAWAII”の熱量を、もっと地域や日本の未来に生かしたい――その想いを、今回の合弁会社で実現できることを大変心強く感じています。JTB社の持つネットワークと地域とのつながり、そしてアソビシステムが培ってきたカルチャー創造の力を融合し、世界が憧れる新しい日本の魅力を発信してまいります。

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