俳優の星野真里(44)の長女・ふうかさん(10)のインスタグラム(投稿は真里、夫で元TBSアナウンサー高野貴裕が担当)が13日に更新され、いとこたちとの“顔出し”3ショットが公開された。

 投稿では「新年のご挨拶が大変遅くなりました!!あけましておめでとうございます♪さっそく、お正月の思い出の一枚を 従姉妹たちと一緒に鏡餅になりました」とのコメントとともに、ふうかさんと2人のいとこが縦に並んだ、“鏡餅のような”3ショットをアップ。


 「同じ歳の従姉妹は大晦日生まれ ふうかと同じ10歳になりました」「はぁ~、10年も生きてきたのかぁ はぁ~、10年も親をやらせてもらえているのかぁ ありがたくて、視界がぼやけてしまいます」と“親”の心境もチラリと記された。

 この投稿にフォロワーからは「今年も楽しく拝見させて頂きますので、宜しくお願い致します」「可愛いかがみもち!」「餅娘が可愛くて新年のご挨拶を忘れてしまいます」「家にも欲しいですね」「サイコーです」「これからも、ふうかちゃんの頑張りを見て、おばちゃんも元気をもらいます」など、温かい声が寄せられている。

 母の真里は2024年9月、自身のブログでふうかさんが難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。あわせて夫の高野と共に、社会福祉士の資格をとったことを明かした。

 時を同じくして、ふうかさんはインスタグラムを開設(@fuka_9_)。プロフィール欄では「たかのふうか 10歳 先天性ミオパチーの車椅子ユーザー 今日も元気に生きてます!」と自己紹介し、投稿では日記のように日々の出来事を写真とともに披露している。
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