タレントの時東ぁみ(38)が、13日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』の#2に出演。4年半の過酷な不妊治療を赤裸々告白した。


 番組ではこの日、10代で母になった女性たちの壮絶人生を見届けた。スタジオでは、現在3歳の息子を育てるタレント・時東ぁみが、自身の出産経験について語った。

 時東は「不妊治療で授かっている。“顕微授精”っていう最大のやつで授かっているので、自然妊娠が憧れではあります」と語った時東は、不妊治療を受け、子どもを授かるまでに4年半かかったと明かした。「保険適用前だった」とした時東は「一番きついのはお金」「日本車のいい車が買えるくらい」と、赤裸々に告白した。

 「何にそんなにお金がかかるの?」という疑問に、時東は「たとえば顕微授精をするってなったら、卵子と精子を受精卵にして、そこからいいのを選んでもらって(身体に)戻す」と説明。人工授精・体外受精の違いなども解説した時東の言葉に、MCは陣も「大変…」と驚きの表情を浮かべた。

 同番組は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務めるトークバラエティー。
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