俳優で歌手の其原有沙(24)が、短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』の主題歌「この星で逢えたら」を歌唱し、本編にも本人役として出演する。

 『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』は、奄美大島に住む生まれる前の記憶を持つ3歳の少年・唄と、従姉妹の高校生・咲良との関係を描いた短編映画。
夏休みをともに過ごした咲良が留学のため島を離れたあと、唄はある出来事をきっかけに行動を起こしていく。其原は、本人役として出演する。

 主題歌「この星で逢えたら」は2月11日の配信リリースが予定されている。其原は過去にアニメ『幼女社長R』の主題歌を担当しているが、映画の主題歌担当は今回が初となる。また、同映画が2月14日、15日に開催される『第4回アマミシネマフェスティバル』にて初上映されることも決定している。

■其原有沙 コメント
今回私は主題歌と、其原有沙本人として映画の一部分に出演させていただきました。
初めて奄美大島を訪れたのですが、自然豊かな島での撮影は、海辺や島の教会なども静かに時が流れているように感じました。
『この星で逢えたら』のMV撮影は梅雨時期で天気が心配でしたが、撮影に関わる島の皆さんの温かさと、奄美大島の優しい空間の中、無事に撮影することが出来ました。笑顔で歌うというより物静かなイメージで、ということで、海辺や教会のシーンでも穏やかな表情で歌いました。
優しい歌詞やメロディと私の歌声が、物語の中でどのように感じていただけるのか楽しみです。
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