動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(1月5日~11日)を発表。シリーズ作品の1位に輝いたのは、8日にテレビ放送がスタートしたアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」。
放送開始直後から高い注目を集め、日本のみならず、アジア8つの国・地域とアフリカのモーリシャスでTOP10を果たした。

 2位には、3年ぶりに東京ドームで開催されたSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストによるカウントダウンコンサート『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』が初登場。

 3位は、「カクヨムアワード2020」「次にくるライトノベル大賞2021」「このライトノベルがすごい!2023」等、数々の賞を受賞した人気小説が原作のアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』。日本を含むアジア10の国・地域でTOP10入りした。

 4位は、9日より世界独占配信がスタートした『timelesz project -REAL-』VOL1(全4話)が初登場。オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』に続く「第二章」として、最終審査直後から8人体制となって初めて挑むアリーナツアーまで完全密着した。

 5位は、前週1位だったリアリティーショー『ラヴ上等』。ヤンキー男女が本気の恋に向き合う同作は、5週連続でトップ10入りと安定した人気を維持した。

 6位は、4日からテレビ放送が始まったアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』が初登場。都神樹によるライトノベルおよび、ニコニコ漫画「水曜日のシリウス」にてコミカライズが連載中の大逆転の異世界王道ファンタジー。

 7位は、松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『夫に間違いありません』(5日放送開始)が初登場。事故死したはずの夫が1年後、目の前に現れる。
遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる妻。何としても子どもを守る――その思いを貫くことはできるのか…。家族を守るため犯罪に巻き込まれていくヒューマンサスペンス。

 8位は、師走ゆきの少女漫画を原作としたアニメ『多聞くん今どっち!?』。主人公の高校生・木下うたげが家事代行のバイトで、推しの大人気アイドル・F/ACE(フェイス)の福原多聞くんの家を担当するところから物語が始まる、ハイテンション推し活ラブコメディ。セクシー&ワイルドなアイドルの本性が、実はジメジメ陰キャというギャップを持つ多聞くんと、そんな自己肯定感が低い彼を「多聞くんは神!!」と全力でサポートするうたげのドタバタな日常を描く。

 9位は、鵜飼有志によるライトノベルが原作のアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』が初登場。日本、香港のほか、カリブ海のグアドループ諸島とマルティニーク島でもTOP10入りした。

 10位は、韓国ドラマ『アイドルアイ』が3週連続ランクイン。アイドルオタクの弁護士が、殺人事件に巻き込まれた“推し”を救うため奔走するミステリー法律ロマンスだ。

 1月クールの新作アニメがランキングを席巻。
今後の動向に注目だ。

■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(1月5日~1月11日)

1:呪術廻戦 第3期「死滅回游 前編」(トップ10入り週数:1)
2:COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(1)
3:勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録(1)
4:timelesz project -REAL- VOL1(1)
5:ラヴ上等(1)
6:勇者パーティを追い出された器用貧乏(1)
7:夫に間違いありません(1)
8:多聞くん今どっち!?(1)
9:死亡遊戯で飯を食う。(1)
10:アイドルアイ(3)
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