1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』が、放送300回という節目を迎え、その歴史に幕を下ろす。
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いてきた本作。最後に描かれるのは、科学捜査の最前線で、劇場版をも凌駕する壮大なスケールのスペシャルドラマだ。
そんなドラマの完結に際して、多くのファンが待ち望んだファンミーティングをついに開催。沢口のほか、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、加藤諒、山本ひかる、石井一彰、内藤剛志ら主要キャストが続々とステージに登場すると、そのたびに大きな歓声が上がり、最後に沢口が現れると、ひときわ大きな歓声と拍手で迎えられた。
26年目にして初のファンミーティングに沢口は「本日はお集まりいただきありがとうございます。今日はファンのみなさまと直接お会いできることをとても楽しみにしてまいりました」とにっこり。「このような機会をくださって本当に感謝しています」と直接ファンへ伝えた。
沢口ら豪華キャスト陣を目の前に、最初のあいさつで涙するファンも。本作で沢口と共に歩んできた内藤は「大丈夫?」と心配しつつも「そんな泣かれると、こっちも泣かないといけなくなる(笑)」と和ませる場面も。そんな内藤は「26年間楽しんでいただけましたか!」と元気よく呼びかけ、それに応えた大きな拍手に笑顔を浮かべていた。
ファンミーティングでは、キャストそれぞれが26年間の中で好きなシーンを語るコーナーや、ファンからの質問コーナー、さらにはキャスト陣からファンへの逆質問コーナーなどで大いに盛り上がった。
そして最後に、沢口からファンやキャストへの想いをつづった手紙が読まれた。
「『科捜研の女』を愛してくださった全ての皆様へ。始まりがあればいつか終わりが来る。頭で理解していたつもりでした。でもまさかこんなに早く、白衣に袖を通す最後の日が来るなんて。正直な気持ちを言えばもっとマリコでいたかった。お別れなんかしたくない。そんなことできるはずないのに…」
「榊マリコと過ごした日々は、私の人生そのもの。かけがいのない宝物です。そして皆様との関係も同じです。この作品は今回をもって、一つの区切りを迎えます。
沢口は時折涙を見せ、声を詰まらせながらもゆっくりと伝えていき、読み終わると登壇したキャストたちと一人ひとり握手を交わした。これで終わりかと思いきや、内藤が「ちょっと待った!」と叫び、山本とともに沢口へ花束とメッセージ入りのアルバムを手渡すサプライズも。
内藤は「26年間、俺たちの主役でいてくれてありがとう。またこれからもみなさんの記憶に残り続けると思う。あなたはこの役を通して、真面目であることがかっこいいと証明した人だと思う。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


