タレントのスザンヌ(39)が15日、自身のインスタグラムでライブ配信を行い、デジタルマップ作成サービス「PointMap+」を活用した情報発信について語った。配信では、熊本や九州のおすすめスポットを紹介するとともに、自身が経営する旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」の魅力や、息子との日常エピソードも明かした。


 「PointMap+」は、誰でも簡単にオリジナルのデジタルマップを作成し、公開できるWebサービス。テーマに沿ってスポットをまとめ、個人の視点や体験を反映した地図を発信できる点が特徴で、インフルエンサーや自治体などが“マッパー”として参加し、新たな情報発信の形として浸透し始めている。

 スザンヌは今回、「スザンヌおすすめ熊本親子遊びMAP」と「スザンヌの九州おすすめ温泉MAP」を公開。親子で実際に訪れて楽しかった場所や、心から癒やされた温泉地などを、自身の体験をもとにまとめたという。配信では、熊本で経営する「KAWACHI BASE-龍栄荘-」についても触れ、「自然の中でゆっくり過ごせる場所」として地元への思いをにじませた。

 視聴者から息子の呼び方について質問が寄せられると、「まだ『ママ』と呼んでくれている」と笑顔で回答。「高学年になったら『お母さん』と呼ぶ約束をしていた気がするけど、ずっとママのまま」と明かし、「いつか『お母さん』になるのかなと思いつつ、今はこのままでいいかな」と母としての素直な心境を語った。さらに「“おかん”とも呼ばれてみたい」と話し、場を和ませた。

 また、南阿蘇の温泉で友人や息子と体験した“人生初の混浴風呂”のエピソードも披露。着衣で入浴できる施設だったといい、天然の泥パックを探す場面で、常連客に教えてもらったという交流も楽しげに振り返った。

 「PointMap+」については、「その場でスポットを追加できて、後から住所や写真を整理できるのが便利。公開・非公開を選べるのもいい」と利便性を強調。
「見るだけなら登録不要ですぐ見られる」と呼びかけた。配信には「旅行前に参考になる」「ノープラン旅に助かる」といった声が寄せられ、スザンヌならではの等身大の視点が共感を集めていた。
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